〝平成のテロリスト〟村上和成(52)が今年も〝恐怖の新年会〟を開催した。
ストロングスタイルプロレス(SSPW)に参戦中の村上は13日、昨年に続いて記者を招いての新年会を都内の中華料理店で開催。スポーツメディアのプロレス担当記者が半ば強制的に集められた。
戦々恐々とする報道陣に村上はお茶を振る舞う。さらにはプレゼントと称して平井丈雅SSPW代表の顔が大きくプリントされた自作Tシャツを取り出す。背中にはなぜか「PARTNER」の英文字が…。「これはもう〝パートナー〟の皆さんにしか渡せないTシャツです」と上機嫌な村上は、無理やり押し付けていった。
有無を言わせず全員に袖を通させたところで、何も知らない平井代表が会場に到着すると、村上は「強制じゃない。みなさん自主的に着てもらっている」と念押し。平井代表の顔に「他力本願」とプリントされた新発売のTシャツを平井代表に着させると、仲良くツーショットに収まった。
SSPWは3月19日に後楽園大会を控えている。平井代表から対戦カードについて「村上さんと長年、色んな意味で因縁のある相手と戦っていただくか、組んでいただくかで用意している」と予告されると、村上は「バーンと(対戦カードを)出したときに、チーンって蹴るかも知れないけど、よろしく」と粗暴に答えた。最後は伝票を平井代表に預け、笑いながら去っていった。










