ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ビッグエア(BA)決勝が7日(日本時間8日)に行われ、木俣椋真(23=ヤマゼン)も合計171・50点で2位となり、銀メダルを獲得した。
木俣は2回目を終えた時点でトップに立っていたが、同4位の木村葵来(きら、21=ムラサキスポーツ)が3回目に90・50点の高得点を叩き出し、合計179・50点で逆転金メダルに輝いた。
銀メダルを獲得した木俣は「技とかは120%出したので。結果も自分の技も、MAX出してうれしいですね」と喜んだ。木村とのワンツーフィニッシュについては「上に日本人がいるのは正直、悔しいですけど、これ以上はない滑りができたので」と本音をのぞかせつつ「葵来も、すんごいうまかったし。おめでとうございますという感じです」とライバルを祝福した。
木俣とともに、同種目の男子では日本初のメダル獲得。歴史をつくったことには「おっ! よかった!! ありがとうございます」と笑顔を見せた。
2個目のメダルに挑むスロープスタイル予選(15日=同16日)に向けては「正直、僕はスロープスタイルの方がいけるんじゃないかと思っているんで。次、色変えたいですね。何色? もちろん、金。頑張ります!」と意気込んだ。













