ミラノ・コルティナ五輪の開会式は6日(日本時間7日)に行われ、17日間にわたる熱き戦いがスタートしている。
そんな中、世界各国で出版されているファッション誌「VOGUE」(香港版)は、実力とビジュアルを兼ね備えた13人の男子アスリートを選出。日本勢では、スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2022年北京五輪金メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が選ばれた。
同誌は「2014年ソチ五輪で銀メダルを獲得し、日本冬季五輪史上最年少メダリストとなった。18年平昌五輪で再び銀メダルを獲得した後、ついに22年北京五輪で悲願の金メダルを手にした。それは今もスノーボードファンにとって伝説的な瞬間として語り継がれている。ミラノ五輪直前のスイス・ラークスでのワールドカップでは大転倒し、重傷を負った。今回は『負傷からの復帰』と『4大会連続メダル獲得』という野望が交錯する舞台となる」と紹介した。
また、フィギュアスケート男子のチャ・ジュンファン(韓国)が名を連ねたことで、韓国紙「東亜日報」は一番目に紹介されたことを受け「韓国フィギュアスケート男子シングルの看板選手、チャ・ジュンファンが、ミラノ・コルティナ五輪出場選手で最もハンサムな選手に選ばれた」と伝えた。
そのほか、フィギュアスケート男子のイリア・マリニン(米国)、ショートトラック男子の劉少昂(中国)、距離スキー男子のヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)らが選ばれた。












