ミラノ・コルティナ五輪の開会式(6日=日本時間7日、ジョゼッペ・メアッツァ競技場)で歌唱した米歌手マライア・キャリーに口パク疑惑が浮上していると英紙「デーリー・メール」が報じた。
世界的な歌姫は白の豪華な衣装で登場したマライアはイタリアで広く知られている「ヴォラーレ」などをイタリア語で熱唱した。同紙は「マライアは2026年ミラノ冬季五輪開会式で口パクをしたみられるとして、批判されている」とし「マライアは自分の最高音に達しようと試みているのに、ほとんど努力をしてないように見えた。時には聞こえているよりも、ゆっくりと唇を動かしているように見受けられた」という。
同紙は「ヘタなごまかしを試みたとして、SNS上で嘲笑された」とし「これ以上ひどいリップシンクパフォーマンスを見たことはない」「口パクはひどくおかしく見える」「最悪なのはリップシンクをしていることを隠そうともしていないことだ」「なんでリップシンクするのかとても不思議」との書き込みを紹介した。
開会式の映像を見る限り〝歌姫〟が「口パク」とは思えなかったが、海外では批判が殺到しているという。













