ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)に行われ、意外な人選がお茶の間の注目を集めた。
NHK中継の放送席ゲストを務めたのは、漫画家のヤマザキマリさん。古代ローマが舞台で映画化をされて大ヒットした「テルマエ・ロマエ」の作者だ。学生時代にイタリアに留学。現在もイタリアを拠点に活躍している〝イタリア通〟だ。ラジオパーソナリティーとしても活躍してきただけに、「これはですね~」と自身の体験を交えた軽妙な解説を披露した。「司会も歌も歌うという踊る黒柳徹子さん」という〝名言〟も飛び出して大評判になった。
X(旧ツイッター)のトレンドでも「ヤマザキマリさん」が上位に入るほど。「ヤマザキマリさんは博識よねぇー、NHKよくやった」「ヤマザキマリさんの解説が増田明美さんより遥かにマニアック過ぎて面白い(笑)」「ヤマザキマリさんの口から出る『どこも素晴らしい温泉が出るんですよ』には説得力しかない」などと絶賛の声ばかりだった。












