ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)に行われ、選手入場ではモンゴル選手団の衣装がまたまた評判になった。
わずか4人での入場ながら、民族衣装を模した青地のウエアで登場。カシミア製の生地でできており、NHK中継で放送席ゲストを務めた漫画家ヤマザキマリさんも「モンゴルって毎回サプライズがあって、ワクワクしますね。本当に素敵」と絶賛した。
制作したウランバートルに拠点を置くデザイン会社ゴヨル・カシミアは、同社のインスタグラムで「このコレクションは、単に伝統的な衣服と現代的なデザインを融合させるのではなく、我々の偉大な歴史、文化遺産と切り離すことのできない部分である古代モンゴルの衣服文化を現代世界に再導入し、世界の舞台で共有することを目指している」と狙いを説明。大会前から評判を呼び、米NBCでは「モンゴルはまたやった! モンゴルの五輪ユニホームが話題に」との見出しで報じていたほどだった。
パリ五輪でもモンゴル選手団の衣装は大評判だったが、今回もSNSでは「モンゴルらしくてカッコいい」「モンゴルの衣装、かわいい」「モンゴルの帽子かわいい、カシミヤですと!!凄い」などと賛辞が並んだ。













