F1アストンマーティンが合同テスト(26日~、スペイン・バルセロナ)で初日不参加が決まったと、スペイン紙「マルカ」が報じた。
すでにウィリアムズが新マシンのクラッシュテストを期間内に完了できなかったため、不参加を発表した中、同紙はアストンマーティンについて「エイドリアン・ニューウェイが設計したマシンAMR26は若干のトラブルに見舞われた可能性がある」とし「マシンはバルセロナに到着する予定だが、初日は欠場することになる」という。
今回の合同テストは無観客、非公開で5日開催される。各チームとも期間内の3日間しか走行できない。
同紙は「理由は未確認です。最高のコンディションのトラックを利用するための戦略的な判断だったかもしれませんし、マシンの組み立てに一部部品が不足していたかもしれない。ホンダがエンジンを予定通りに納入できなかったのかもしれません」とし「これは信頼性のテストであり、セッション間の待機時間は近年の冬季テストよりも長くなるため、大きな問題ではない」と指摘した。
日本メーカーのホンダが提携するマストンマーティンについては、開発遅れが一部メディアで示唆されていたが、初日不参加も新マシンが関係しているのか。まだ公式発表はないものの、シーズン開幕に向けて気になるところだ。












