F1レッドブルで今季からテスト兼リザーブドライバーに降格する角田裕毅(25)の〝実情〟を、レジェンドのファンパブロ・モントーヤ氏がバッサリ斬り捨てた。
角田は昨季限りでF1の正ドライバーとしては契約解除となり、来季からはテスト兼リザーブドライバーとしてチームをサポートする立場にまわる。ひとまず〝表舞台〟から去ることになった角田について、マクラーレンやウィリアムズなどで活躍したモントーヤ氏が言及した。
コロンビアメディア「ASコロンビア」に出演したレジェンドは、F1界のさまざまな話題に触れながら、角田についてコメントした。
「F1がいかに悲惨な状況か見てくれよ」と前置きした上で、こう続ける。「もう誰もユウキのことなんて考えていない。最後のレースからまだ1か月もたっていない。1か月と1週間だけだよ。でも、ユウキはもう誰の注目も集めていない」とスタードライバーの座からは滑り落ちたことをズバリ指摘した。
「これがこのスポーツの現実なんだ。ある日はヒーローだった人が、次の日にはゼロになってしまう。ヒーローになったなら、そのチャンスを生かさなければならない」とF1界の激しいサバイバルを踏まえて指摘した。
角田は再び最高峰の舞台でドライブすることができるのか。ファンはその日を待ち望んでいるが…。












