ソフトバンクは26日、台湾・台北市内で今オフ補強の目玉として獲得した徐若熙投手(シュー・ルオシー=25)の入団会見を行った。背番号18のユニホームに袖を通した台湾球界屈指の右腕は、日本での活躍に向けて意気込みを語った。
来日時にはキャンプ地やみずほペイペイドームの施設を見学。徐若熙は「何をトレーニングしたいかに対してすぐに答えが返ってくる環境で、選手が明確かつダイレクトに取り組める練習体制が整っている」と日本でも屈指の練習環境への印象を口にした。
続けて右腕は「私自身、台湾でも日本でも『素晴らしい選手』でありたいと思っている。台湾の選手には確かな実力があることを皆さんに知ってもらいたい」と熱意を口にし、「まずはCPBL(台湾プロ野球)から海外へ挑戦するという道もあると伝えたい」と母国の若き有望株への道しるべとなることを誓った。
「自分の最高のパフォーマンスを披露することで、ファンやコーチ陣の期待に応えたい」と意気込んだ最速158キロ右腕。日本のマウンドでどのような姿を見せるだろうか。













