ソフトバンクの永井編成育成本部長が25日、年内の契約更改が終了したことを説明した。日本人選手で契約未更改の周東佑京内野手(29)と松本裕樹投手(29)は年明けに交渉の席につくこととなる。
周東は今季96試合出場で規定打席未到達ながら打率2割8分6厘、3本塁打、36打点、35盗塁の成績を残し3年連続の盗塁王と2年連続のゴールデン・グラブ賞を獲得。松本裕は51試合の登板で5勝2敗、39ホールド、防御率1・07の成績で自身初の最優秀中継ぎに輝いた。
周東は順調にいけば来オフに国内FA権を取得する見込みで、契約内容に注目が集まる。












