F1レッドブルで来季からテスト兼リザーブドライバーに降格する角田裕毅(25)が23日、都内で開催された「DAZN AWARDS 2025 presented by ZOZOTOWN」に出席した。
4月の日本グランプリ(GP)から緊急昇格したものの、その後は低迷してF1のシートを失った激動の一年。そんな今季を振り返り「自分がどういう人間かというのも、今まで以上に分かってきた気もする。そういった経験だったり、これからの改善点に向けて、挑戦していきたいという思いにさせられるような年でした」と語った。
そして「最終的には自分の思う目標に、一つとして行けなかった」としつつも、F1復帰を目指す来年に向け「これからもアスリートとして頑張っていこうと思います」と意欲を見せていた。












