F1レッドブルで来季はテスト兼リザーブドライバーに降格する角田裕毅(25)が、再来年の2027年に復帰できるのか英メディアが緊急世論調査を実施。衝撃の結果が明らかになった。

 角田は正ドライバーとしては今季限りシートを失い、来季はテスト兼リザーブドライバーへの降格が決まっている。ひとまずF1でのラストランとなった今季最終戦となったアブダビ・グランプリ(GP)では14位に終わるも、ドライバーズタイトルに輝いたランド・ノリス(マクラーレン)との激しいバトルが脚光を浴びるなど爪あとを残した。

 来季はリザーブの立ち位置からチームの有事の際には緊急登板に備えつつ、27年からF1ドライバーの座を取り戻すべく、水面下で移籍を模索することになるが、果たして〝最短〟でF1復帰は可能なのか。英メディア「プラネットF1」が緊急世論調査を実施した。

「角田裕毅は2027年にF1へ復帰するだろうか?」と直球質問。これに対して10日時点で、「NO」が85%に達し、「YES」は15%にとどまった。ほとんどのファンが角田のF1復帰に否定的な見解であるという衝撃の結果となった。

 角田は〝低評価〟を覆してF1の舞台に再び立つことができるのか。