F1レッドブルの角田裕毅(25)は来季に国内のスーパーフォーミュラに参戦する可能性があると、専門メディア「GPBLOG」が報じた。
強豪レッドブルと姉妹チームのレーシングブルズはマックス・フェルスタッペン(オランダ)以外の来季ドライバーが決まっていない。ただ各メディアによると、アイザック・ハジャール(フランス)がレッドブルに昇格し、その後任に18歳のアービッド・リンドブラッド(英国)が指名されるという。そして、残る1席を角田とリアム・ローソン(ニュージーランド)が争っている。
ただ今季は角田が28ポイントで17位なのに対し、ローソンは36ポイントで14位と上回っている。順位でも角田が今季最高6位、ローソンは5位。結果だけで判断することになれば、角田が〝解雇〟となる可能性は高い。チーム側はカタール・グランプリ(GP)後にも来季のドライバーを発表する予定で注目が集まっている。
そんな中、同メディアは「角田がレッドブルを離脱した場合、他のレースシリーズで出場機会が見つけられるかどうかは非常に疑問だ。フォーミュラEのシートはすべて埋まっており、2026年のインディカーはシートが一つ残っているだけ。国内に復帰し、スーパーフォーミュラ参戦が解決策となるかもしれない」と伝えていた。












