モデルの平子理沙(44)、相沢紗世(36)らが5日、都内で「The eve of F1 エキサイティングナイト」に出演した。

 イベントは「HONDA」のF1復帰を記念して開かれ、F1リポーターを務めていた平子が「19歳の時、初めての仕事がモナコグランプリで圧倒された。当時はあまりにハマりすぎて、エンジン音でどの車か分かるほどだった。仲良くなったドライバーさんたちと日本でF1ゲームをしたり、海外でクルーザーに乗ったりした」と振り返った。

 特に仲が良かったのはミカ・ハッキネン、ゲルハルト・ベルガー。

 ジャン・アレジと“結婚”した後藤久美子、ジェンソン・バトンと結婚した道端ジェシカのように日本女性はF1ドライバーに人気。

「確かに熱心に誘われたが、当時はまだ若くてお付き合いする気になれなかった」

 また、パンツェッタ・ジローラモ(52)が「10回くらいイタリアグランプリを観戦した。私の親戚がF1の部品を造っていたので、13歳くらいからチケットをもらってパドックに入っていた」と思い出を語った。

 イベントではジローラモが雑誌の海外グランプリロケにかこつけて平子を誘い、断られていたことが暴露された。

 プレーボーイのジローラモは「彼女はオタクっぽくて、いろいろ教えてもらえそう。ぜひ連れて行きたい」と笑みを浮かべる。

 ところで、平子はここ2年、美少女フィギュアの収集にハマっているのだとか。「深夜のアニメを見て集め始めた。100体以上ある。お気に入りは、すーぱーそに子」。どうやら根っからのオタク体質のようだ。

 イベントにはモデルの生方ななえ(35)も出演した。