女優の井川遥(49)が19日、都内で行われたFANCL「老化への挑戦」事業戦略&新CM発表会に登場した。

 FANCLは、老化細胞に着目した年齢対策サプリメントを発売する。井川は、商品について「疲れがわりとあった夜でも、シャキっと起きられる。朝からすごく活動がしやすくて驚いた」といい、「一日一回寝る前に飲んでいる」とアピール。

 老化細胞の検査も受けたそうで「結果が出るまでドキドキだったけど、年齢より少しいい結果を聞けてホッとした」と笑顔を見せた。

 また、健やかさとは「肌艶、姿勢、ポジティブなオーラだと思う」。井川の場合「体のめぐりをよくする習慣がある。気持ちも晴れていくので、運動は欠かせない」と話した。

 20歳頃からジムに通い、具体的には「マット運動で、ストレッチと筋肉にアプロ―チするトレーニングと、その後必ず、アクアビクス(水中で行う運動)」をしているそうだ。

 中でも、アクアビクスでは「(水中で)25メートルを飛んだり跳ねたりしながら筋肉を意識して動かす」といい、「結構ハードにやっている」と自信をのぞかせた。

 改めて「健やかさがあってこその日常の豊かさ」と説明。「年齢を重ねることをネガティブに捉えずに、自分自身で豊かにしていけることをいつも意識している。だからこそ前向きに年を重ねていける」といい、10年後も「年を重ねるのが楽しみ」と語った。