女優の中条あやみ(29)が19日、都内で行われた「マリー・アントワネット・スタイル」報道発表会に出席した。
8月1日から、神奈川・横浜美術館で、展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」が開催される。中条は同展覧会のアンバサダーに就任した。
この日はマリー・アントワネットさながら、花の刺しゅうをあしらったドレスに大きな耳飾りを輝かせて登場。映画を通じてマリーの存在を知ったという中条は「マリー・アントワネットがあこがれの存在になった。フランスに行った時にベルサイユ宮殿に行ったり、宝塚さんの『ベルサイユのばら』を観劇に行ったり、すごく影響を受けている」とその魅力を語った。
同展覧会では、マリーにまつわるドレスやジュエリー、絵画などが多数展示される。特に楽しみにしているのは「119粒の天然パールとダイヤを使ったネックレスを見る」ことだそうで「(ネックレスは)2018年に見つかったということで、貴重な歴史的なものを見ることができる。ワクワクしますね」と胸を躍らせた。
また、展覧会のタイトルにちなみ、自身が大切にしている〝スタイル〟を問われると「人生で迷ったり、どうしようって悩んだ時は『目の前の難しい事にカッコよく挑む』がテーマ。カッコいいと思うことを選びたい」と回答。司会から「マリー・アントワネットとも似た部分がある」とうなずかれると「恐れ多いです」と謙遜しながらもほほえんだ。












