お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有が21日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。この日のゲストだった井川遥にかかされた〝恥〟を告発した。
黒田と井川は今から約25年前、同局の「魔法のレストラン」でともにレギュラーを務めており、この日は黒田がサプライズ登場するかたちで久々の共演が実現した。
井川との思い出を聞かれた黒田は「それだけはごっつ覚えてるんですけど」と前置きし、「僕は明石にロケ行きまして。明石言うたらタコが有名で、で、干しタコっていうのがあって、すごく高いんですよ。普通のタコよりもまだ倍ぐらい高くて。当時で5000~6000円したんですよね」と振り返り始めた。
この干しタコをお土産として井川に渡したが、「本番で『黒田さんは、タコで私を釣ろうとして、口説かれた』って言われて。誰が干しタコで! 誰が明石の干しタコで口説くんすか! 『これで今晩どう?』やあれへんがな! そんなわけないでしょ。こんな干しタコで俺は口説かんぞと思うんやけど、なんかほんまに言われて…」とぶ然。
MCの浜田雅功から「それは、お土産やもんな」と同情されると、黒田は「お土産でしょ? それ言われて、ものすごい恥かいたの覚えてます」と眉間にしわを寄せた。
当の井川は「かわいらしいエピソードじゃないですか~」とあっけらかんとほほ笑んだが、黒田は「かわいくないよ。あん時まあまあ僕ごっつ恥ずかしかって。干しタコで口説くような男って思われて。たしかあれ、バッ!てCM行って、言い訳ないまま行ってもうたんですよ」とブツクサ。これには浜田も「あ~、それはキツいわ。それはキツい」と苦笑していた。













