F1レッドブルの角田裕毅(25)がリザーブドライバーを辞退する方針を明かした。専門メディア「GPBLOG」が報じた。
レッドブルと姉妹チームのレーシングブルズはマックス・フェルスタッペン(オランダ)以外の来季ドライバーが未定となっている。各メディアによると、レーシングブルズのアイザック・ハジャール(フランス)がレッドブルに昇格し、その後任に18歳のアービッド・リンドブラッド(英国)が指名されるという。そして残る1席を角田とリアム・ローソン(ニュージーランド)が争っているとみられている。
同メディアは「来季にチームから外れるドライバー(角田かローソン)はレッドブルとレーシングブルズの正式なリザーブドライバーとして名前が挙がっている」と指摘する。しかし、角田は休暇中、来季リザーブドライバーになることに「正直なところ、そんなことは考えていません。わかりませんし、そういう予定もありません」と返答したという。
同メディアは「角田は以前アストンマーティンのリザーブとして参戦するのではとウワサされていた。エンジンサプライヤーのホンダも関心を示している。しかし、角田の発言からするとリザーブドライバーとしての参戦は選択肢にないようだ」と伝えていた。












