フィギュアスケートペアの〝りくりゅう〟こと三浦璃来(24)、木原龍一組(33=ともに木下グループ)が苦渋の決断を下したことを受けて、ファンからはエールが相次いでいる。
日本スケート連盟は21日に〝りくりゅう〟が2026年ミラノ・コルティナ五輪の代表選考会を兼ねる全日本選手権のフリーを棄権すると公表。「三浦璃来選手の左肩負傷のため」と明かしたが、五輪代表には選出される公算が高い。
20日のショートプログラム(SP)では6分間練習で三浦が左肩を脱臼。トレーナーが応急処置を施し、国際スケート連盟(ISU)非公認ながら世界歴代最高得点を上回る84・91点で首位発進を決めていた。SP後にはフリーへの出場に意欲を見せていたものの、今朝の公式練習には参加していなかった。
このニュースには多くのファンが反応。X(旧ツイッター)では〝りくりゅう〟がトレンド入りしており「2人にとっては悔しい決断かもしれないけど、りくちゃんの肩を思うとこれ以上悪化してほしくない。1日も早く回復することを願っています」「五輪のためにってことだよね。ケガが早く治りますように」「りくりゅうは毎年全日本で厄払いしてるんだ多分きっと。璃来ちゃんお大事にね」などの声が上がっている。












