巨人・小林誠司捕手(36)が27日に都内で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸4000万円でサインした。
今季は14試合の出場にとどまったものの、ベンチでの積極的な声かけなどでチームの士気向上に貢献。田中将の日米通算200勝がかかった試合では、田中将の指名によりスタメンマスクをかぶり、メモリアル勝利の立役者となった。
13年目となる来季に向けては「まだまだ体も心も元気。若い選手に負けたくないという気持ちは常に持っているし、勝負に対する気持ちは変わってない」とキッパリ。「試合に出たい気持ちは変わってない。自分がやらないといけないことをしっかり見つめて、オフシーズンしっかり過ごしていきたいなと思います」と意気込んだ。
また、声援を送り続けてきたファンへ向けて「本当に身に染みてというか、すごくありがたいなと毎回思います。それは自分自身が二軍にいるときも一生懸命やっている姿とかを見てくださる方がたくさんいるから、ああいう舞台に出たときに応援してくださる方がたくさんいるのかなと思う。そういう気持ちはどの環境にいてもどういう立場になっても変えちゃいけないなと思っています」と感謝を伝えた。
(金額は推定)












