東京女子プロレスの荒井優希(27)が、師匠・松本浩代(39)とのタッグで躍動した。
荒井は48グループのアイドルが多数出演した2017年放送のドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日)に出演。このドラマでプロレス指導を務めていた松本と9月に初タッグを結成し快勝を収めた。
今月9日の東京・後楽園ホール大会で2人は二度目のタッグを組み、まなせゆうな&凍雅と対戦した。試合で2人は息の合った連係技を炸裂。さらに二人同時のバックエルボーを発射し敵軍を追いつめていった。
10分過ぎには松本が凍雅にラリアートを決めると荒井も新人賞(顔面への二段蹴り)で蹴り飛ばし流れを奪った。最後は松本がロックドロップで凍雅から3カウントを奪った。
試合後には豆腐プロレスに出演していた元AKB48の小田えりなのいる解説席に向かい3人で写真撮影に応じた。
仲良くバックステージに現れると松本から「今日勝ったことでまだまだ期待してほしいし、それに応えていけるように! 今荒井さんが東京女子でガンガン行ってるのはわかってるから、お互いガンガン行っている者同士何かが始まるかもしれないね」と呼びかけられた荒井は「熱いタッグになれてうれしいです。私も負けずにまた東京女子で会いたいです! 前は組めてうれしいっていう気持ちが1番の感情だったんですけど、今回は『あ、前回と変わってないな。もういいか』と思われないように自分で気合を入れてきたので、どう写ったかはわからないけど前回よりも楽しめました」と語った。
これには松本も感慨深い表情を浮かべつつ「私も前回と違う気持ちだったけど、今回は改めて荒井優希の強さに気づけたので、私の強さも荒井優希に伝えて、私もどんどん荒井さんの強さを感じていきたいと思います」と今後のタッグ継続にも意欲を見せた。












