東京女子プロレス13日の横浜大会で、プリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井優希(28)がV4に弾みをつけた。
荒井はこの日、愛野ユキ、風城ハルと組んで山下実優、ハットリ桜、キラ・サマーと対戦。7月18日の東京・後楽園ホールでのV4戦で対戦する山下と蹴りを交錯させるなど、激しくやりあって観客をわかせると、最後はサマーをサソリ固めでとらえて貫禄勝利を手にした。
試合後、荒井は「今日は私たちのタッグが勝つことができました。タイトルマッチ前哨戦が今日から始まったということで、結果として勝てました」と笑顔だ。それでも、山下の攻撃には「山下さん、やっぱり、私のこと蹴りすぎ? 頭が回らないんですけど…」と苦笑いだ。それでも王座戦に向け「1つ、確実にいえることは来月は荒井が勝つってことです! だからみんな見に来てね。お願いします」と呼びかけて拍手を浴びる。そして「みんなも夏に向けて暑くなるのでおいしいご飯を食べて、7月18日に向けて体作りをお願いします!」と観客に呼びかけるのだった。












