新日本プロレスは15日、真夏の祭典「G1クライマックス」(7月11日、米シカゴで開幕)の出場者決定戦4試合を発表した。
G1の出場選手は20名中16名が14日大阪城ホール大会で発表された。残り4枠を争う出場者決定戦は、23日と7月6日の後楽園大会で2試合ずつ行われる。
ます23日大会ではNEVER無差別級王者のウルフアロンとYOSHI―HASHI、Yuto―Iceとタイチがそれぞれ激突する。東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのスーパールーキー・ウルフは今年の1月4日東京ドーム大会でプロレスデビュー。同年でのG1出場となれば、2000年大会の鈴木健三(当時)以来の快挙となる。
さらに7月6日大会では大岩陵平とエル・ファンタズモ、OSKARと高橋裕二郎がそれぞれ最後の2枠を争う。大阪城大会のIWGPタッグ王座戦でHENARE&グレート―O―カーンに敗れたことで出場者決定戦に回ったOSKARとIceが初出場を果たすのか、それともタイチや裕二郎といったベテランが立ちはだかるのか、見どころの多い4試合となりそうだ。












