新日本プロレスは15日、ミスターこと永田裕志(58)がプロデュースする20日千葉・君津大会の全カードを発表しました。
同大会のメインでは「青義進睦スペシャル6人タッグマッチ」として永田がジョシュ・バーネット、ウルフアロンと異色すぎるトリオを結成。極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の成田蓮&高橋裕二郎&金丸義信と対戦する。
UFC世界ヘビー級王座など総合格闘技のトップ選手として活躍したジョシュは、2003年1月4日東京ドームで新日本に初参戦。メインで当時のIWGPヘビー級王者・永田に挑むも惜敗した。その後もプロレスと総合格闘技で活躍を続け、近年では2025年1月に4日東京ドーム大会と6日大田区大会にサプライズ参戦していた。約1年半ぶりとなる新日本参戦で、永田、そしてスーパールーキーのウルフと組んでどのような化学反応を見せるのか注目だ。
また第1試合には特別参戦選手として君津市議会議員を務める大和ヒロシが出場。小島聡&中原大誠と組んで、真壁刀義&矢野通&松本達哉と対戦する。













