全日本プロレスは、日本時間8月5日に85歳で亡くなったドリー・ファンク・ジュニアさんへの追悼文をホームページに掲載した。

 ドリーさんは弟・テリーさん(故人)とのタッグ「ザ・ファンクス」として絶大な人気を博し、70年~80年代に王道マットで活躍。2013年10月からは全日本の王座の管理、認定を行うPWFの4代目会長に就任しており、24年9月に3冠ヘビー級王座戦(王者・青柳優馬VS宮原健斗)が行われた際には会長として会見に同席した。

 団体は公式ホームページにお悔やみを掲載。「四代目PWF会長ドリー・ファンク・ジュニアさんが日本時間2026年8月5日、85歳でご逝去されました。ドリー・ファンク・ジュニアさんの訃報に接し、全日本プロレス所属選手・スタッフ一同、哀悼の意を表し、謹んでご冥福をお祈りいたします」とつづった。