東京女子プロレス13日の横浜大会で、インターナショナル・プリンセス王者の鈴芽(27)が、上原わかなを迎えてのV4戦(7月18日、東京・後楽園ホール)に自信をみなぎらせた。
この日、桐生真弥と組んだ鈴芽は上原、七瀬千花組と対戦。王座戦を控える2人はともに先発すると関節の取り合いからエルボー合戦を展開するなど激しくやりあう。その後も互いに引かない攻防で観客をわかせると、最後は鈴芽が七瀬にリングアベルで勝利した。
試合後、鈴芽は「ハラペコちゃん、今日は試食のつもりで来たんじゃないですか? ここから私はわかなとずっと向き合って後楽園まで行くつもりなので覚悟してください」とニヤリ。上原について「さっそくかなり熱くなっているかなと思ったんですけど、ギラギラメラメラするものがあるとつられちゃいますね。その中でも結構自分的には冷静に戦えているかなと思うので自分のペースでわかなに勝っていきたいと思います」と話した。
対する上原は「やっぱり鈴芽さんという〝デカ盛り〟は本当に富士山級というかエベレスト級というかものすごい高い山だなというのがあるので。ここから一戦一戦、大切に攻めていきたいと思います」と逆襲を誓っていた。












