Sareee(30)と彩羽匠(33)のタッグ「スパーク・ラッシュ」が、マーベラス8月8日後楽園大会のシングル決戦で〝負けたら解散〟の十字架を背負うこととなった。
スパーク・ラッシュの2人は、26日の千葉・船橋大会で桃野美桜、暁千華組に勝利。試合後は敗れた2人の求めに応じ、Sareeeが桃野と、彩羽が暁とそれぞれ一騎打ちで激突(8月8日、後楽園)することが決定的となった。
事件が起こったのはこの後。彩羽が後楽園大会への意気込みで「もし負けることがあったら…」と言ったところで、1人の観客から「やめろ」とのヤジが飛んだ。これを受けた彩羽が「おう、やめてやる。もし負けることがあったら、やめてやる。そのぐらいの覚悟をこっちは背負ってるんだ」と言い放ったのだ。
バックステージで発言の真意を問うと、横からSareeeがすかさず「どっちかが負けたらスパーク・ラッシュ解散でいいでしょ。マーベラスのビッグマッチでしょ? 火をつけたいじゃん、燃えたいじゃん。じゃないと面白くもなんともないよ」と、なんと両シングル戦を〝負けたら解散マッチ〟へ変更するプランをぶち上げ。
彩羽も「勢いで言った部分はある」と逡巡しながらも「吐いた唾は飲み込めない」と了承。「勝てるに決まってる。リスクを背負おうぜ」と覚悟を決めた。ノンタイトル戦が、まさかの大一番へと変貌を遂げてしまった。












