東京女子プロレス9日の東京・後楽園ホール大会の会見が4日に都内で行われ、HIMAWARI(27)&鈴木志乃(27)を迎え撃つプリンセスタッグ王者「オーバーイーツ」こと上福ゆき(32)、上原わかな(29)組が不敵な自信を口にした。

 会見では2023年デビューの上原が、同期の挑戦者コンビから並々ならぬ対抗心を見せられた。だが、上原は「同期横並びでなれ合いたいとかは思っていないのでここは譲りません」とバッサリ。さらに「秋と言えば食欲の秋じゃないですか。そして食欲と言えば上原わかなだと思うので、この秋、2人とも丸のみにして勝ちたいと思います」と宣言した。

 これにうなずいた上福も「正直、同期同期うるさい。私は同期がいないので。よく飲み会でもいるんですよね。誕生日が同じってだけで運命感じちゃうヤツ。そういうの、ダルいから」と切り捨てる。その上で「このベルトはハイパーミサヲと中島翔子っていう長い歴史を持っている2人から取っているし、簡単にこの観光案内ザコ(鈴木)とロン毛の女(HIMAWARI)に負けるわけないので」と毒舌をさく裂させた。

 これに挑戦者組も「ずっとまえからザコって言われていて。勝って、上福さんに『ザコ緑』といった件を、深くお辞儀をして謝罪してもらおうと思っています」(鈴木)、「ロン毛であることに変わりないし、私は生涯ロン毛なんで。アイデンティティで武器なんで。大輪のひまわりを咲かせてやろうと思います」(HIMAWARI)と闘志だ。決戦の行方は…。