フィギュアスケート女子で2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さん(35)が指導者としての意気込みを語った。
寝具メーカー「エアウィーヴ」のブランドアンバサダーを務める浅田さんは2日、都内で同社の新商品・新CMの記者発表会に登壇。19歳から同社の商品を愛用しており、睡眠時の工夫を問われると「エアウィーヴで眠ることです」と笑顔。会場内の笑いを誘った。
17年に現役を引退し、その後はプロスケーターとして活躍してきたが、昨年11月には自身がプロデュースした「MAO RINK」(東京都立川市)が開業された。8月には木下グループと共同で、同リンクが拠点の「木下MAOアカデミー」も開校。フィギュア界の人材育成を目指している。
指導者として新たな一歩を踏み出した浅田さんは「生徒たちの目標や夢がかなうように、これからも丁寧に指導していきたい。また、いつかは日本だけでなく、世界で活躍できるようなスケーターに育っていってくれたらうれしいなと思う」と、世界に羽ばたくスケーターの育成に意欲を示した。












