パ5位の西武は24日のロッテ戦(ZOZOマリン)に0―5と完敗。高卒2年目・木村優人投手(20)に散発3安打、プロ初完封勝利を許した。
シーズン残り9試合で借金はワーストタイの11となり25日にもCS進出の可能性が消滅する。
先発・菅井信也投手(22)は2回、池田にソロ本塁打を許し先制されると、5回一死満塁のピンチで岡にチェンジアップをすくわれ中前に2点適時打。6回にも一死二、三塁から友杉に適時打を打たれ降板。後を継いだ糸川も西川に適時打を許し突き放された。
5回1/3、12安打5失点で5敗目(5勝)を喫した菅井は「三者凡退で打線に良いリズムを作りたかったのですができませんでした。先頭打者を打ち取ることはできましたが、次の打者へ出塁を許しそのまま連打を浴びてよくない状況を作ってしまったり、また、続け球を投げる際にもっと腕を振って厳しいコースに投げなければいけなかったと思います」と反省しきりだった。












