タレントの武井壮が23日、X(旧ツイッター)を更新。21日に閉幕した「東京2025世界陸上」で、スペシャルアンバサダーを務めた俳優の織田裕二の後継者を指名した。
世界陸上のメインキャスターを25年務めた織田。2022年のオレゴン大会で1度は卒業したものの、今回はスペシャルアンバサダーとして世界陸上に復帰した。
しかし、20日放送のTBS系「情報7daysニュースキャスター」に生出演した際には「これで本当に卒業します」とキッパリ。「お叱りの言葉もたくさんあることを踏まえて、体力の限界! 楽しいうちにやめたい。もう迷惑かけちゃう。老兵は去ります!」と述べた。
これに対し俳優の和田正人は22日、Xで「僕なりに #世界陸上 MC後任論争に終止符を打ちたいと思います。山田裕貴で。好感度、知名度、熱さ、申し分ないです」と提案。23日、武井はこのポストを引用し「オレなりの答えも室伏広治でお願いします それ以上なくね??」と反応した。
武井の意見に、和田は「あえて陸上関係者以外で選んでたので、その選択肢は浮かびませんでしたw見てみたいですねー!!」と共感。武井は「芸能人で織田さん以上はたぶん生まれないと思うのよ なら、やはり陸上界の王がやるべきではないかと」と理由を説明した。













