31日に行われたパ・リーグ注目の首位攻防戦で珍事が起こった。首位・日本ハムの本拠地・エスコンフィールド北海道で行われたソフトバンク戦。6回表のホークス攻撃時にフィールド内のスプリンクラーが突如、誤作動により水が噴射するアクシデントに見舞われた。
試合は一時中断。すぐに収まったため試合進行に大きな影響はなかった。なかなか見られない光景に球場はどよめきに包まれ、噴射が止まった際はファンから拍手が送られた。
1勝1敗で迎えたカード3戦目も白熱した展開で、中盤の5回を終わってソフトバンクが5―3とリード。張り詰めた空気が漂う中で、まさかのハプニングだった。












