左ヒザの骨挫傷のため負傷者リスト(IL)入りしているマックス・マンシー内野手(34)が8月4日(日本時間5日)にも復帰することが明らかになった。
マンシーは2日(同3日)のホワイトソックス戦で相手走者と交錯して左ヒザを負傷。翌日に10日間のIL入りした。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督はこの日のレッズ戦の試合前、報道陣にマンシーのリハビリプランを言及。29日(同30日)に傘下3Aのオクラホマシティ・コメッツの試合に三塁手として出場し、3打席立つという。
「攻撃陣の現状を考えれば、われわれにとって最も重要なことは彼が確実に復帰し、リハビリの全課程を終えること。現状を理由にリハビリを短縮することはない」という指揮官は「タンパで復帰する可能性は低い」とも発言。1日(同2日)からの敵地レイズ戦での復帰には否定的だった。
一方、大リーグ公式サイトは「来週ドジャースがロサンゼルスに戻る際に復帰する可能性が高いようだ」と、本拠地で4日(同5日)から始まるカージナルスとの3連戦での復帰が有力とした。負傷直後は6週間の離脱が見込まれていたが、予定より早い復帰となりそうだ。
マンシーは今季、打率2割5分、13本塁打、55打点をマーク。開幕直後は不振にあえいでいたが、6月は打率3割4分5厘、9本塁打、31打点と見事なV字回復を見せた。ドジャース打線を支えるマンシーの復帰はチームにとって大きな朗報となった。












