全日本プロレスは22日、巡業バスとの接触事故により治療中の長尾一大心(21)について、公式ホームページで現状を説明した。
長尾は5月31日、巡業バスとの事故により腹部が圧迫されたことによる外傷性ショックで病院に搬送された。団体は長尾について「現在も救急集中治療室で予断を許さない状況の中治療を続けております」と説明。
「6月中旬以降には病院とご両親の許可を頂き複数の所属選手・スタッフが長尾一大心選手との面会を行わせて頂きました。また、ファンの皆様から長尾選手へ頂いた温かいお気持ちやお言葉につきましてはご両親へ届けられております。皆様からのご厚誼に感謝を申し上げると共に、ファン、関係者、ご親族の皆様にはご心配をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます」と報告した。
また「長尾選手の状況につきましては、引き続きご報告致します」とした。
6月24日の新木場大会では、青柳優馬が「もしよかったら、リング上の全員とみなさんで『一大心』コールを届けたいのでご協力お願いします」と呼びかけ、観客の大「一大心」コールが鳴り響いていた。










