マリナーズ・イチロー氏(51=会長付特別補佐兼インストラクター)とともに野球殿堂入りを果たした通算251勝左腕の元ヤンキースのCCサバシア氏(44)がイチロー氏への思いを語った。
ともに2001年にMLBデビューし、新人王を争ったライバルであり、ヤンキース時代のチームメート。サバシア氏は米メディア「フォーブス」を通じて「彼と一緒にリーグ入りして新人王投票で1位と2位だった。3年間一緒にプレーをして戦いを経験できてうれしかった。彼がシアトルにいた時に多くの対戦もできた。彼と一緒に入れることに本当に興奮している」と喜びを口にしている。
インディアンズ時代の2007年にサイ・ヤング賞を受賞。ヤンキース時代の2009年、2010年は最多勝に輝き、エースとしてワールドシリーズ制覇に導いた。イチロー氏と同じく資格所得1年目で殿堂入りを果たし「野球ってそういうものだと思うんです。全てが一周して戻ってくる。いつも何かが繋がっていく」。サバシア氏はイチロー氏、通算422セーブのビリー・ワグナー氏とともに27日(日本時間28日)にニューヨーク州クーパーズタウンでの式典に出席する。











