女子プロレス「スターダム」の21日代々木第二体育館大会で行われるゴッデス王座戦の調印式が10日、都内で行われた。王者組の羽南&飯田沙耶になつぽい&安納サオリが挑戦する。
この日、なつぽいは不在。一人で登壇した安納は「ゴッデスのベルト、取りにいかせていただきます。(王者組は)去年タッグのトーナメント優勝してベルト巻いて防衛戦して、きずなが深まったんだろ。ずるいよそのきずな。応援したくなるもん。うちらも2年前ぐらいからきずなが生まれて、お揃いのベルト巻いてきずな生まれて、また再びきずな深めて取りに行く。きずな深めたうちらは自信しかない」ときずな勝負でも負けない意気込みを示した。
王者組も「きずなを証明したい。なつぽいが忘れものって言ってたけど、あなた方の忘れものじゃありません。わたしたちウィンゴリのベルトです」(飯田)と力を込める。羽南も「スターダムを引っ張るのはスターズ、正規軍だと思っています。スターダムの正規軍=スターズだと思っていた。でもコズエンが正規軍だと思ってしまったこともありました。正規軍を決める戦いだと思います。ウィンゴリ、スターズが正規軍だということを証明するために戦います」ときっぱり。激しい戦いになりそうだ。












