みちのくプロレスのMIRAI(26)が、大ピンチを迎えた古巣のマリーゴールドにエールを送った。
旗揚げメンバーのMIRAIは、2025年11月にみちのくプロレスへ移籍。古巣では主力の岩谷麻優、ビクトリア弓月、山岡聖怜がケガで離脱している。さらにエースの林下詩美が先月23日の大田区大会を最後に退団し、スターダムに復帰。取材に応じたMIRAIは、古巣の現状について「いろいろ聞こえてはくる。ケガ人も多くて、引き続きピンチな感じは否めないと思う」と神妙に語った。
詩美の所属ラストマッチとなった6人タッグ戦では、7か月ぶりに古巣マットに帰還。「今回の大田区も、まさかこんなに早く〝ただいま〟ができるとは思ってなかった。お世話になっていた(ロッシー)小川さんのもとを抜けて、また再会する時には『こういう結果を残しました』というのを、いっぱい持ち帰りたい。自分の気持ち的にはもう少し成長してからという部分はあるけど、もしヒーローとして呼ばれることがあれば」と今後の参戦にも含みを持たせた。
その〝魂の申し子〟は、1日のWAVE新宿大会に出場し、シングルリーグ戦「CATCH THE WAVE2026」で梅咲遥(ディアナ)と引き分けて勝ち点2を確保した。同大会の優勝賞金は100万円。その使い道について「ケガをしないためにも休息は大事だと思うので、出た人たちみんなで温泉に行きたい。あとは余ったお金で、スペイン語と英語を学ぶ費用に充てたい」と腹案を披露していた。













