ドラディションを主宰する〝炎の飛龍〟藤波辰爾(72)が8月8日に、「藤波辰爾席上揮毫イベント」で「闘魂」の文字を書道で書き上げる。

 8月6日~16日、東京・アートコンプレックスセンターで「 Count2.9 Presents 人間・藤波辰爾展」が開催される。藤波のプライベート秘蔵写真や歴代コスチューム、秘蔵チャンピオンベルト、藤波自身が書き上げた書道作品の展示も行われる。

 さらに8日には、展示会場内で、来場者の前で藤波がライブで書道作品を書き上げる特別イベント「藤波辰爾席上揮毫イベント」を開催することになった。しかも藤波にとっても大切な言葉である「闘魂」の文字を書く。

 8月8日といえば、伝説の名勝負として語り継がれている一戦の日。1988年8月8日、IWGPヘビー級選手権で王者・藤波に師匠の故アントニオ猪木さんが挑戦。60分フルタイム引き分けの名勝負が行われたメモリアルデーだ。藤波にとって特別な日に行われる「藤波辰爾席上揮毫イベント」には、立会人として、株式会社猪木元気工場 代表取締役社長でアントニオ猪木氏の実弟である猪木啓介氏の来場も決定した。

「席上揮毫イベント」後には、藤波選手と猪木啓介氏による作品認定式&スペシャルトークショー、藤波選手とユリオカ超特Qのトークショー、藤波選手との書道作品の前での2ショット撮影会も行われる。「藤波辰爾席上揮毫イベント」は、55名限定イベントとなる。

 藤波の魅力が凝縮された注目のイベントとなりそうだ。