米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(マサチューセッツ州ボストン)が15日(日本時間16日)に放送され、オカダ・カズチカ(38)とKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=31)の遺恨が再燃した。
この日はAEWインターナショナル王者のカイル・フレッチャーがコマンデルとの防衛戦に出陣。ブレーンバスターで3カウントを奪うと、なおも決着後のリング上で挑戦者の覆面を剥ごうとした。 するとここに前週の「DYNAMITE」でフレッチャーにインターナショナルベルトを奪われた竹下が登場する。強烈なエルボーを叩き込んでフレッチャーをダウンさせたのだが…この竹下を背後からオカダが襲撃。強烈なレインメーカーを叩き込んで竹下をグロッギー状態に追い込んだ。
ドン・キャリス・ファミリーで共闘するオカダとフレッチャーがインターナショナルのベルトを握り合った状態で視線をかわし緊張感が生まれると、ここにブロディ・キングとバンディードの「ブロディード」が現れる。バンディードのスワンダイブ式ミサイルキックで場外に追いやられた2人は、キングのトぺ・スイシーダを浴びてそのまま退場した。
怒り心頭のフレッチャーは次期PPV「AEW Redemption」(26日、カナダ・モントリオール)でバンディードとの防衛戦を行うことを宣言。その横でオカダは仏頂面を浮かべていたが、果たしてその胸中は――。












