米国・AEWの「AEW COLLISION」(カリフォルニア州サンノゼ)が2日(日本時間3日)に放送され、新日本プロレスの「ウォー・ドラゴンズ」こと鷹木信悟(43)、ドリラ・モロニー(29)組が「デスライダーズ」のクラウディオ・カスタニョーリ(45)、PAC(39)組に苦杯を喫した。
鷹木とモロニーはともに新日本&AEWの合同興行「Forbidden Door(FD)」に参戦。鷹木はティタンとのタッグでヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)、ミスティコ&マスカラ・ドラダとの3WAY戦に臨むも敗れ、モロニーはダニエル・ガルシアとのシングル戦で勝利を収めていた。
この日の放送では新日本マットでお馴染みのタッグで登場。鷹木はドラゴンゲート時代に数々の激闘を繰り広げたPACと対峙するや、強烈なショルダータックルで吹き飛ばす。モロニーが捕まる苦しい展開を打破すると、PACをブレーンバスターで投げ「マイ・タイム・イズ・カミン」とアピールしたが、ここはカスタニョーリにカットに入られ〝キタキタ未遂〟となった。
ハイレベルな攻防が続くなか、客席から乱入したデスライダーズのガルシアにモロニーが場外で捕まってしまい、鷹木は1対2の数的不利を強いられる。何とかPACをバックエルボーからの龍魂ラリアートで場外へ追いやり、カスタニョーリにパンピングボンバーを叩き込んだ鷹木だったが、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンは乱入者ガルシアによって阻止される。
ならばとガルシアにもパンピングボンバーをさく裂させて場外に排除するも、背後から接近してきたカスタニョーリにエルボーから丸め込まれ3カウントを献上。FDに続く大暴れも実らず、勝利を手にすることはできなかった。












