DDT16日の新宿大会に遠藤哲哉が電撃登場だ。8月11日の東京・両国国技館大会でアントーニオ本多とタッグを組み、佐々木大輔、DOUKIとタッグマッチで激突することを発表した。

 この日の第2試合では、〝カリスマ〟佐々木大輔、佐々木幹矢VS勝又瞬馬、To―yのタッグマッチが開催された。試合は終始コミカルな展開となった。試合中にもかかわらず、佐々木はマイクを奪って「サ・サ・キ!」コールをあおると、To―yが佐々木、幹矢に強烈な逆水平チョップをお見舞いした。その後も混沌とした試合が続き、最後は幹矢のスピニング・トーホールドをTo―yが切り返し、丸め込みで3カウントを奪った。

 試合後のリングには本多が登場し、両国大会でのパートナーを呼び込むと宣言。入場曲が鳴り響き、なんと2025年1月からノアに参戦し、DDTは無期限で欠場中の遠藤が電撃登場したのだ。

 マイクを握った遠藤は佐々木に対し「オレの隣にいた時はそんなんじゃなかったよな? 群れない、こびない、結婚しない。結婚しない、だけ律義に守りやがって」と吐き捨てた。さらに「新しいファンが増えたからモテようとしてんだろ?」と、新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」に出場した佐々木をやゆし「オレが佐々木大輔の化けの皮をはいでやる!」と言い放った。

 一方の佐々木は「お前がまた、新小岩のDDT寮で暮らせるように面倒見てやるよ。覚えとけ」挑発し、控室に消えていった。