GLEAT16日の五反田大会でG―INFINITY王者の石田凱士(30)、KAZMA SAKAMOTO(43)組が、かぴい、ヴァンヴェール・ジャック組を下しV5に成功した。
試合は序盤から攻防が激しく入れ替わる展開になったが、終盤、石田とジャックの一騎打ちとなる。両雄はスピーディーなやりとりを繰り広げ、最後は石田が蹴り技からリベリオンで3カウントを奪った。
試合後、マイクを持った石田は「お前らの実力は今日で終わりじゃないやろ。これからもお前らの力でGLEATを盛り上げてくれよ」と敗れた挑戦者組にエールだ。さらに「次の挑戦者はGLEAT所属以外で。GLEATの中にはもう、挑戦者はおらんぞ…」と話していると、そこに登場したのは河上隆一&クワイエット・ストームだ。
河上からは「ちょっと待って。まずは防衛おめでとうございます。僕たちが出てきた意味、なんとなくわかるよね?」と挑戦表明。これに石田は、自らが率いるユニット「B.G.I」の一員だったストームが離脱して挑戦するつもりだと理解して「これが決意表明やな。B.G.Iを抜けて、河上とやっていくっていうことやな。ならええわ。挑戦受けてやるわ。決別マッチや」と受諾。8月3日の東京・新宿フェイス大会でのV6戦が決定した。












