女子プロレス「WAVE」のシングルリーグ戦「CATCH THE WAVE2026」(1日、新宿フェイス)で、MIRAI(26=みちのくプロレス)が梅咲遥(25=ディアナ)との〝10分間の激闘〟の末に勝ち点2を確保した。
2人はリーグ戦の波女Breakerブロックにエントリーしており、MIRAIはここまで2戦1勝1敗で勝ち点3。試合時間10分の短期決戦で、序盤から梅咲の両腕などに積極的に関節技を仕掛けていく。
それでも梅咲からミサイルキックなどで反撃され、一進一退の攻防が続く。終盤には互いに丸め込みを狙ったが、3カウントは決まらず。梅咲からジャーマンスープレックスを食らったところで、試合終了のゴングが鳴った。
リーグ戦の規定により、引き分けの場合はキャリアの浅い選手が2点をもらえるため、2019年3月デビューの梅咲が1点、同年5月デビューのMIRAIが2点となった。
試合後、取材に応じたMIRAIは「3点を取るつもりでいたので、まずは悔しい。デビューが遅かったのが功を奏して2点をもらえたけど、引き分けなので。勝ってはないので、そこは悔しい」と振り返った。
その上で「(梅咲は)いろんなところで結果を残しているだけあるなと思った。今回引き分けだったので、決着をつけるまで逃したくない」と再戦を熱望した。













