巨人の長嶋茂雄終身名誉監督が3日、89歳で死去したことを韓国メディアも速報で報じた。
韓国の一般紙「中央日報」は「日本の野球英雄が去った…長嶋監督、89歳で死去」との記事を配信した。
ドジャースの大谷翔平投手(30)がインスタグラムに投稿した長嶋さんとのツーショット写真や、2021年東京五輪での聖火リレーの写真を掲載すると、「日本野球の英雄として称賛される長嶋茂雄読売ジャイアンツ終身名誉監督が3日午前、東京の病院でこの世を去った。今年89歳。故人は最近まで肺炎症状を患ったと伝えられる」と報じた。
長嶋さんの現役、監督時代の功績を振り返ると「2013年には松井秀喜氏と共に日本の国民栄誉賞を受賞し、2021年に開かれた東京オリンピック開会式で王貞治氏、松井氏と共に聖火ランナーを務めた。また、2021年プロ野球選手出身としては初めて日本文化勲章を受けた」と野球の枠を超えたヒーローとたたえた。












