ヤンキースの主砲、アーロン・ジャッジ外野手(34)が、球団レジェンドOBのゲーリー・シェフィールド氏(57)の息子でスポーツコメンテーターのゲーリー・シェフィールド・ジュニア氏のXをブロックしたことが判明し、波紋が広がっている。同氏が18日(同19日)、自身のXで明らかにした。
コメント欄は「何をやらかしたんだ?」「どうしてあの男を怒らせたんだ?」と大騒ぎ。その原因について同氏は6日(同7日)につづった「アーロン・ジャッジはこのグループだけでなく、これから率いるすべてのグループに対してもっと率直に発言する必要があります」という投稿ではないかと推測した。
「私がアーロン・ジャッジに対して何か批判的なことを言ったのを覚えていますか? 私はそうではありませんし、他の誰もそうではありません」と〝身の潔白〟を主張する同氏に対し「アーロン・ジャッジにブロックされるなんて、どれだけひどい奴なんだ」と非難の声が上がる一方で「アーロン・ジャッジはヤンキースファンをツイッター(X)でブロックするよりも、このチームを支えることにもっと時間を割くべきだ」「正直言って、ジャッジが自分のアカウントを扱っているとは思えないけど…きっと広報チームがやっているはずだ」という意見も…。ブロックの真相をめぐり、激論が交わされている。












