西武は16日、サッカー日本代表の森保一監督(56)が6月13日の中日戦(ベルーナドーム)でセレモニアルピッチに登板すると発表した。

 森保監督は球団を通して「このたび、よきご縁があり、埼玉西武ライオンズと中日ドラゴンズのセ・パ交流戦前のセレモニアルピッチに登板する機会をいただきまして、大変光栄に思います。野球、サッカーのみならず日本のスポーツ界全体を盛り上げていきたいと思っておりますので、どうぞ温かい目で私の投球を見守っていただければうれしいです。ストライクを目指して、一球入魂、全力で楽しみます」とコメントを出した。

 サッカー日本代表は6月のオーストラリア、インドネシアのアジア最終予選2試合を残し、すでに来年2026年、米国、メキシコ、カナダで共催される「北中米ワールドカップ」への出場を決めている。