ライオンズ黄金時代のOB・清原和博氏(57)が11日の西武―ロッテ戦(ベルーナドーム)の中継局TBSのゲスト解説のため古巣スタジアムを訪れた。
1986年から1996年の在籍11年間で329本塁打、915打点をマークした清原氏は「自分がプレーしていた頃と外野の雰囲気も変わったり、電光掲示板も大きくなったりと。改めて良い球場だなと感じました」と十数年ぶりに訪れた古巣スタジアムに感慨深げ。
「久しぶりに現場で西武ファンの雰囲気を感じられて良かったです」と感想を語った。
試合前まで貯金3でパ・リーグ3位につける西武の戦いについて「投手陣を中心によく頑張っていると思います。あとは打線の奮起に期待したいと思います。とにかく西武に勝ってほしいと思います」とコメントしていた。












