ソフトバンクの今宮健太内野手(33)が1日、出場選手登録を抹消された。代わりにドラフト2位ルーキー・庄子雄大内野手(22)が一軍初昇格を果たした。

 今宮は4月30日の日本ハム戦(みずほペイペイ)で、8回に右ヒジに死球を受け途中交代。試合後には「明日になってみないとわからない」と語っていた。

 この日、検査を受けたのち、取材に応じた今宮は「(診断は)筋挫傷。骨には異常はなかった。3、4日間休んで投げれるかって言われると(難しい)。守れなければ需要はないので。そんなに時間はかからないとは思っている」と語った。

 今季は13年連続となる遊撃での開幕スタメンを果たすなど、23試合に出場し打率2割4分1厘、1本塁打、5打点の成績を残していた。

 また、津森宥紀投手(27)も登録を抹消。岩井俊介投手(23)が昇格した。