西武は16日のオリックス戦(京セラ)に5―0の零封勝ち。このカード1勝1敗とし通算成績を6勝8敗とした。
打っては3番の新外国人・ネビンが来日初本塁打を含む2安打2打点の活躍。4番・中村剛も3安打を放つなど打戦が今季最多16安打を放ち先制、中押し、ダメ押しと効果的な加点で先発・菅井を援護した。
援護をもらった4年目・菅井信也投手(21)は5四球を与えながら要所を締め、7回二死までを自己最多109球4安打無失点の好投で2連勝。2試合(12回2/3)連続の無失点投球が続いている。
菅井は「前半はストライク先行でいけたところが良かったです。初回のピンチの場面はインコースのサインに強い気持ちを持って投げ切りました」と一死満塁の場面を振り返った。
その上で「直球は途中まで感覚良く投げることができたので、それが最後まで続けられるようになることが課題のひとつです。(無失点継続は)ゼロで抑えるというのは意識してやっていることなので、この先も続けていけるように頑張りたいです」と連続イニング無失点継続にも言及した。












