西武は4日、7年目の山野辺翔内野手(30)を出場選手登録した。

 山野辺は2018年ドラフト3位で入団、昨季は50試合に出場し打率2割1分3厘の成績だった。

 今季はここまでファーム6試合に出場し打率3割4厘。内野手としてショートやセカンドなど複数ポジションを守り、ファームではレフトの守備にもつくなどユーティリティーとして活路を開こうとしている。

 また、西武は前日の楽天戦(楽天モバイル)に先発登板し5回4安打無失点ながら勝ち負けのつかなかった上田大河投手(23)の登録を抹消した。